| 血統効果名 |
配合効果1 |
配合効果1 |
シロマのコメント |
| 方法/説明 |
| アウトブリード |
気性UP |
- |
なるほど…/まぁこんなところでしょうね/スゴい相手を選びましたね |
| アウトブリードは、いちばんオーソドックスな配合です。
配合方法は、5代前までの血統表内に同じ先祖がいないということです。
メリットは、配合効果のとおり、気性がUPすることです。
デメリットは特にありませんが、あえていうのであれば評価額が余りあがらないという点でしょう。
渋い配合などと組み合わせて使うのが良いでしょう。 |
| ニックス |
先行力UP |
底力UP |
これは相性が良さそうですよ/なかなか相性が良さそうですよ |
| ニックスは、値段が安定するという特徴があります。
しかし、安定するのは低い値段で、あまり効果はありません。
他には、先行力、底力がUPするという、特徴があります。
ニックスは、他の配合と組み合わせるのがポイントでしょう。
渋いクロスニックス(渋い配合、クロス、ニックス)など工夫してみてください。
ニックスは、あるチョコボとチョコボ同士を掛け合わせなければ、発生しません。
その一覧は、下の方を参照してください。 |
| インブリード |
血統効果情報の隔世遺伝 |
- |
〇×〇のクロスがありますね/これはチョコボの体に良くありませんね |
| インブリードは、近親配合のことです。
一般的には、クロスなどと言われています。
たとえば、3×4のクロスと言ったら、3代目先祖と、4代目先祖が同じということです。
無理なものは、2×2、または、1×2などです。
インブリードの能力アップの特徴は、クロスされた先祖の青字がUPすることです。
ようするに、全青なら、すべての能力が、UPすると言うことになります。
しかし、その分赤字も引き継いでしまいます。
なるべく、赤字を持ったチョコボは、インブリードしないことをオススメします。
もう一つのデメリットは、虚弱体質になる可能性があるということです。
虚弱体質とは、すぐ怪我や病気をするということです。
しかし、その分の能力UPは大きいです。
インブリードを繰り返していれば、100ギルを超えるのも難しくはありません。
虚弱体質は、アウトブリードなどで補っていきましょう。 |
| 渋い配合 |
全能力UP |
- |
なかなかシブいところをつきますね |
| 渋い配合は、3代前までの血統表の中に、6種以上の発祥地があることが条件です。発祥地とは、ウィンヒルや、ミッドガルといったものです。この効果は、すべての能力を底上げします。デメリットは何も無く、配合の中で一番能力を上げやすい配合といえるでしょう。渋い配合は、色々な配合と組み合わせるとより一層効果を引き立てることが出来、配合の中で重要な存在といえます。 |
| 父父ニトロ |
父父と同じ青字の能力UP |
- |
- |
| 父父ニトロの効果は、カップリングする繁殖牝羽(母)の青字と、父父(父方の父)の青字のうち、共通してる青字のパラメータがUPします。たとえば、繁殖牝場の青字が、先瞬加で、父父の青字が、長持加だとしたら、生まれてくるチョコボは、加速力にボーナスが付いて産まれてくるということになります。ある程度血統が進んでいくと、全青の繁殖牝場ができます。なので、大体のパラメータは、影響を受ける事になります。もし、母、父父ともに、全青ならば、すべてのパラメータにボーナスを持って産まれてくる事になります。父父ニトロ、インブリードで、狙った能力を高くするなど工夫してみてください。 |
| 全きょうだいクロス |
インブリードの効果 |
瞬自加UP |
- |
| 全きょうだいクロスを簡単に説明すると、2×3のクロスです。ようするに、兄の子と、妹の子を。姉の子と、妹の子を。といった感じです。インブリードの効果に加え、瞬自加と、重要なパラメータが上がるということは、とても素晴らしいですが、血量が濃くなってしまうので、虚弱化してしまう恐れがあります。しかし、この瞬・自・加の能力UPというのはとても美味しいところです。 |
| オール青 |
持続力UP |
- |
- |
| これは、青字に関係ある配合です。発生条件は、5代前までの祖先の中に青字(先長瞬底持加自)がすべてそろっていることが条件です。オール青は、持続力がUPしますが、配合を見るとすべての能力が高いチョコボを生ませるようです。更に、牝馬はオール青になり易いという特徴があります。 |
| 親子配合 |
スピード全般のUP |
インブリードの効果 |
- |
| これは、簡単に言えば、不可能な2×2や、1×2などの配合のことです。方法は、冷凍保存をし、その遺伝子と、配合するのです。すると、インブリードのコメントが出ず配合することが出来ます。簡単に強いチョコボが作れますが、その分、虚弱体質になる可能性が多いです。そのてんを考慮すると、全きょうだいクロスの方が良いかもしれません。しかし、全青のチョコボを簡単に作ることは出来ます。 |
| ニックス一覧表 |
| チョコルーラ系 |
←→ |
シャンピニオン系 |
| エスプレッソプリン系 |
←→ |
チョコマカロン系 |
| エスプレッソプリン系 |
←→ |
サウザンアイランド系 |
| コーヒービート系 |
←→ |
ミルメーク系 |
| コーヒービート系 |
←→ |
パインタルト系 |
| バレンタインギフト系 |
←→ |
ポインセチア系 |
| ココアパウダー系 |
←→ |
パウンドマーブル系 |
| ココアパウダー系 |
←→ |
ビター系 |
| チョコブレッド系 |
←→ |
サウザンアイランド系 |
| チョコブレッド系 |
←→ |
シャーベット系 |
| ミルメーク系 |
←→ |
パインタルト系 |
| ミルメーク系 |
←→ |
シャンペンディップ系 |
| クールミントレーズン系 |
←→ |
シャンペンディップ系 |
| クールミントレーズン系 |
←→ |
サウザンアイランド系 |
| サウザンアイランド系 |
←→ |
カカオマス系 |
| サウザンアイランド系 |
←→ |
サンカクテル系 |
| サウザンアイランド系 |
←→ |
ビター系 |
| サウザンアイランド系 |
←→ |
プラリネ系 |
| シャンペンディップ系 |
←→ |
チョコブレッド系 |
| ミスターチョコナッツ系 |
←→ |
シャーベット系 |
| ミスターチョコナッツ系 |
←→ |
デザートサパー系 |
| カカオマス系 |
←→ |
ビター系 |
| パウンドマーブル系 |
←→ |
ビター系 |
| この様に、様々な配合方法やその種類、特徴などがあります。この様な配合方法を組み合わせ、独自の配合法則を作るのも良いでしょう。これから紹介されていく配合例を改造しても良いでしょう。しかし、その為にはこれらが必要になります。しっかり、覚えて、これからのことに役立てましょう。さて、次は、子供時にそのチョコボはどこが得意でどこが苦手かなどの、そのチョコボに関する情報、特徴などを見抜けることができるように、勉強していきましょう。
|
|
| 始祖チョコボの作り方 |
新系統を確立するためには以下の条件が必要です。
[新源流にする牡羽]
・現役種牡羽
・3羽以上の現役競走羽の子達がいる
・野性に帰していない
[子(現役)たちの成績]
・G1の勝利数
・総合的な確率
・総合的な勝利数
です。それでは、いまから、子達の成績の例を紹介します。
| 一羽だけでG16勝以上 |
| |
仔1 |
仔2 |
仔3 |
| G1勝利数 |
6 |
0 |
0 |
| 勝利数 |
7 |
0 |
0 |
| 勝率(%) |
100 |
0 |
0 |
| 3羽で勝利数27以上 |
| |
仔1 |
仔2 |
仔3 |
| G1勝利数 |
0 |
0 |
0 |
| 勝利数 |
9 |
9 |
9 |
| 勝率(%) |
100 |
100 |
100 |
| 一羽でG1を3勝、2羽は新羽戦で1勝 |
| |
仔1 |
仔2 |
仔3 |
| G1勝利数 |
3 |
0 |
0 |
| 勝利数 |
4 |
1 |
1 |
| 勝率(%) |
100 |
100 |
100 |
| 2羽でG1を2勝、1羽は新羽戦で1勝 |
| |
仔1 |
仔2 |
仔3 |
| G1勝利数 |
1 |
1 |
0 |
| 勝利数 |
3 |
3 |
1 |
| 勝率(%) |
100 |
100 |
100 |
この様な方法があります。方法としては、1羽でG1を3勝〜と、2羽でG1を2勝のどちらかが楽でしょう。
新系統確率は、毎年の終わりに発表されます。
|
|